【日々の装いに、自然と馴染む】
軽やかな一枚革で仕立てた、縦型レザートート
肩肘張らずに持てるのに、どこかきちんと見える。
そんな大人の毎日に寄り添う、縦型のレザートートバッグが完成しました。伝統ある職人技を、現代の暮らしに合わせて再構築する「Ohba®Labo.」ならではの感性から生まれた一品です。素材そのものの魅力を感じられる、一枚革仕立てで丁寧に仕上げました。
このバッグの魅力は、革本来のやわらかさと、見た目からは想像できないほどの軽やかさ。
裏地をあえて付けないことで、レザーそのものの質感や自然な風合いを、よりダイレクトに楽しめる仕様になっています。荷物を気兼ねなく入れられる気軽さがありながらも、縦長のシルエットによって、すっきりとした印象にまとまります。
A4サイズやノートPCも収まりやすく、通勤から普段使いまで幅広く活躍。肩に掛けた時にも自然と身体に沿い、やさしい持ち心地を感じていただけます。
無駄を削ぎ落としたデザインの中には、職人の丁寧な手仕事が息づいています。
ハンドル部分には手縫いならではの温もりを感じるステッチを施し、側面の合わせ部分にも、素朴で味わいのある仕立てを残しました。使い続けることで革に艶が生まれ、自分だけの風合いへと育っていきます。
カラーは、落ち着いたブラックと、やさしい印象のブラウンをご用意しました。
カジュアルな装いにも、少しきれいめなスタイルにも自然に馴染む。
毎日の暮らしの中で、気軽に使いたくなるレザートートです。
付属の巾着を裏地代わりにインナーバッグとして使用でき、巾着を閉めると荷物を見えにくくすることができます。
素材は、イタリアはトスカーナ州サンタクローチェ地方において1000年の歴史を持つバケッタ製法により、手鞣し・手染めされたオイルをしっかりと含んだスムースレザー。
この革は色落ちもしますし、キズも付きます。しかしながら、それこそが唯一無二の個性を生み、革を育てる楽しみや愛着湧くものです。
『エイジング(経年変化)=バケッタレザー』と言われるほど、使い手による影響を受けやすく、使う程に手に馴染み、色にも深みが出て、光沢が増していきます。
雨じみや傷も、深みを増す色とともに目立ちにくくなり、ともに過ごした時間特有の経年痕が刻まれます。
伝統製法による革本来の味わいを楽しめるシンプルなデザインは、年齢や性別問わずお使いいただけます。