カラー
| サイズ | W16.5×H4×D2.5 cm |
|---|---|
| 素材 |
<本体>ジャーマン・シュリンク(牛革) <内装>ゴートスウェード(山羊革) |
| 仕様 | ペンケース |
| 備考 | ※商品の色はお使いのディスプレイ・モニターにより実際と異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。 |
一枚の革に、技と美意識を凝縮する。
本品は、複数のパーツを組み上げる発想から離れ、厳選した革一枚を起点に設計されたフラットペンケースです。
素材の選定、厚みの均整、折りの角度、縫製の間合い——そのすべてが噛み合って初めて成立する構造は、量産的な合理性とは対極にあるもの。
大峽製鞄が培ってきた高度な職人技を、あえて静かなかたちで表現しています。
外装には、端正な表情と奥行きを備えた上質なレザーを。
内装には、山羊革ならではのきめ細かなスウェードを贅沢にライニングとして施し、筆記具を包み込むように受け止めます。
目に触れない内側にこそ最良の素材を用いる——その姿勢は、装飾ではなく思想としてのラグジュアリーを物語ります。
薄く、均整の取れたフォルムは、持つ人の所作に自然と溶け込み、主張することなく品格を添えるもの。
使い込むほどに革は艶を増し、時間とともに完成へと近づいていきます。
過剰を削ぎ落とした先にだけ残る、本質的な贅沢。
それを日常に携えるための一品です。
伝統的な職人魂にささえられた手仕事で革を作り続けているタンナーの一押しのレザーになります。こちらのタンナーは歴史も古く、日本の江戸時代に当たる1864年に創業されています。 欧州の牧場で、丁寧に自然飼育されたカーフをこれ以上縮められないまでに『シュリンク(革を薬剤で縮める作業)』させたこちらの素材は、元来、フランスの高級皮革製品で知られる某メゾンブランド用に開発されたと言われ、同社の厳しいスペックをクリアする為、引き裂き強度や引っ張り強度、染色堅牢度などがすべてハイレベルに設定されています。「1ミリでもクオリティーは落としたくない、これが俺の哲学。したがって生産量は増やさない。」と同社の社長が言わしめるほどこの素材へのこだわりが伺えます。 強力な耐久性と、持ち味豊かな弾力性が共存しているシュリンクカーフレザーの風合い、粒だった子母(シボ)の高低差から生まれる、深みある奥ゆかしい色合いが特徴です。
※使用しております皮革は天然素材のため、個体により発色が異なったり、色彩が一致しない場合がございます。革の個性として、天然皮革ならではの表情をお楽しみください。
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【OHBA/大峽製(鞄・革小物)】
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